「ThinkCentre M75q-1 Tiny」最安構成をレビュー。ここまでのコスパPCは見たことがない。

関連記事に追記(2020.08.13)
読者の方よりコメントにて、「Zoom」のギャラリービュー49人表示について設定可能かどうかの検証をご依頼頂きました。
検証結果を下記の記事の6節に追記いたしました。

今更ですが、「ThinkCentre M75q-1 Tiny」を購入しました。
離れて暮らす実家の親より値段最重視で相談を受けて提案したPCです。

ご存じの方もいるかと思いますが、改めてどこまでコスパが凄いか簡単に説明すると、
4コア8スレッドな3400G,メモリ8GB,NVMe128GBの最小構成で、OS入りPCが週末キャンペーンを利用すると税込み32,120円で買えてしまいます。
頭おかしいんじゃないの?という値段設定です。(褒めてます。べた褒めです。)

ここに、自身でメモリを16GB、SSDを512GBくらいに換装すれば、もう完璧。

そんなPCを検証、レビューしていこうと思います。

目次

  1. 開封
  2. 仕様
  3. 各部の計測・チェック
  4. 性能チェック
  5. カスタマイズ注文 – おすすめの構成
  6. まとめ

開封

お馴染みの箱で届いてました。

封を切った所です。

箱から取り出しました。
本体の「M75q-1」とACアダプター・ケーブルが入っています。その他はセットアップガイドや保証書程度でした。

※上記のPCを立てる為の「バーティカルスタンド」は別箱で届きました。
理由は決済前のご一緒にいかがですか的な所でオプションとして追加したからだと思います。標準構成ではデフォルトで搭載されていますが、一旦なしに変更し、最後のオプションで追加した方が少しだけ安く買えます。最安・最小構成は記事最後の方、カスタマイズ注文の章で解説してます。

仕様

最安・最小構成は以下の通りです。

メーカーサイトに掲載されていないスペック、仕様も下記に纏めました。
パーツの規格やインターフェイスのバージョン等、分解や各種ツールにて詳細まで調べてあります。パーツ交換される際などにも役立つかと。

ThinkCentre M75q-1 Tiny
パーツ メーカー「商品名 / シリーズ名 etc.」
型番
備考(スペック / 規格 etc.)
OS Microsoft「Windows 10 Home 64bit」
CPU AMD「Ryzen 5 PRO 3400GE」
4Cores 8Threads / 3.3GHz up to 4.0GHz
グラフィックス AMD「Radeon RX Vega 11 Graphics」
1300MHz
iGPU(Ryzen 5 PRO 3400GE)
メモリ Ramaxel
RMSA3270ME86H9F-2666
SO-DIMM / DDR4-2666MHz / 1.2V / 4GB×2(8GB) / Micron
Support:Dual-channel / 32GB(16GB*2)
ストレージ_1 Western Digital「SN520」
SDAPMUW-128G
SSD / M.2 / Type2242 / M Key / NVMe / PCIe 3.0 x 2 / 128GB
ストレージ_2 N/A
SSD or HDD / 2.5inch / 7mm / SATA3
ワイヤレス N/A
M.2 / A+E Key
インターフェース フロント:電源ボタン / ストレージアクセスランプ / マイク入力(3.5mm) / ヘッドフォン出力(Microphone/headphone combo)(3.5mm) / USB3.1 Gen.1 Type-C / USB3.1 Gen.1 Type-A
リア(上段):セキュリティキーホール / Tinyオプショナルポート1 / Tinyオプショナルポート2
リア(下段):ACアダプター電源ジャック / DisplayPort / USB3.1 Gen.1 Type-A / HDMI / USB2.0 Type-A(Powered USB) / USB2.0 Type-A / USB2.0 Type-A / イーサネットコネクタ(RJ-45) / アンテナスロット
電源アダプター Chicony Power
A17-065N2A
65W ACアダプター
サイズ 約179 × 183 × 34.5mm
重さ 約1.32kg

メモリやストレージなどは、出荷時期によりメーカー・型番が異なる場合可能性があります。
(詳細が公開されていないパーツは、ロットによって変わると思っておいた方が良いでしょう。)

各部の計測・チェック

大きさ・重量

大きさは仕様の項目で記載した通り、約179 × 183 × 34.5mmとなります。
非常に小さい筐体であることが、以下の写真からも見て取れるかと思います。

今回の最小構成の本体が1101g、ACアダプター関連が346gでした。

インターフェース

仕様の項目でも、端子名等は触れましたがここでは写真を交えながら、もう少し詳しく見ていきます。

まずはフロントです。

  • 電源ボタン
  • ストレージアクセスランプ
  • マイク入力(3.5mm)
  • ヘッドフォン出力(Microphone/headphone combo)(3.5mm)

    おそらく4極端子かと思われます。

  • USB3.1 Gen.1 Type-C

    5GbpsまでサポートするType-CのUSBポートです。

  • USB3.1 Gen.1 Type-A

    5GbpsまでサポートするType-AのUSBポートです。
    また、こちらの端子のみPCの電源がオフの際にも他のデバイスへ給電可能です。

次にリアです。

リア上段

  • セキュリティキーホール
  • Tinyオプショナルポート1

    こちらには、オプションで「DisplayPort / HDMI / VGA」のいずれかを追加できます。
    今回はこちらにHDMIポートをオプション追加しました。
    バージョンはHDMI1.4のようで、4K60Hzはサポートされないようです。

  • Tinyオプショナルポート2

    今回、実機で確認はとれませんでしたが、こちらにはシリアルポートが増設出来るようになっているようです。

リア下段

  • ACアダプター電源ジャック
  • DisplayPort

    こちらのポートでは4K60Hzの出力が確認できた為、少なくともバージョン1.2はサポートされているはずです。

  • USB3.1 Gen.1 Type-A

    5GbpsまでサポートするType-AのUSBポートです。

  • HDMI

    こちらのポートでは4K60Hzの出力が確認できた為、少なくともバージョン2.0はサポートされているはずです。

  • USB2.0 Type-A(Powered USB)

    480MbpsまでサポートするType-AのUSBポートです。

  • USB2.0 Type-A

    480MbpsまでサポートするType-AのUSBポートです。

  • USB2.0 Type-A

    480MbpsまでサポートするType-AのUSBポートです。

  • イーサネットコネクタ(RJ-45)

    1Gbpsまでサポートするポートです。

  • アンテナスロット

    オプションでワイヤレスモジュールを追加した際に使用されるスロットかと思われます。

2019年末発売のPCなので、今時ならUSBポートのどこかしらは10Gbpsサポートして欲しかったです。 ただ、それ以外はこの小ささで、これだけの端子数でインターフェースで困ることは無いかと思います。

特に映像端子についてはデフォルトで2出力、オプションで3出力サポートするのは素晴らしいです。

内部構造

分解はとても簡単でリアのセキュリティキーホールと標準搭載のHDMI端子の間にあるネジを外すだけでスライド式にて開けることが出来ます。

寝かせて使う場合のゴム足が付いている面を下として、上面のパネルを開けると以下のようになっています。

上記の写真下半分に写るものが、CPUクーラーになっています。
シロッコファンで前面吸気、背面排気となっています。

上半分には2.5inchストレージがひとつ収まるようになっています。その下層にはM/Bがあり、左上にワイヤレスモジュール用A+E KeyのM.2スロットがあります。
今回は最小構成で注文した為、未搭載で届きましたが、オプションで追加した場合は、それぞれの場所に設置されてくるものと思われます。

自身でモジュールとアンテナを増設しても良いですが、アンテナの設置は少し工夫がいるでしょう。
使うのが確定している場合は、自身で揃えても値段がそこまで安く揃えられる訳でもないので、初めからカスタマイズで「AC 9260」を選択した方が無難かもしれません。

下面のパネルを開けると以下のようになっています。
下面のパネルは、上面を開けてからでないと外れない機構になっています。

写真の上半分には、Type2280までのサイズをサポートするNVMe専用M.2端子があり、今回はWestern DigitalのSN520シリーズ128GB SSD「SDAPMUW-128G」を搭載した状態で届きました。
搭載されていたSSDはType2242というサイズになりますが、増設や換装をする際は、最もメジャーなサイズのType2280までサポートされます。
ただし、SATA接続のM.2 SSDは非対応なので、お気を付け下さい。

写真の下半分には、メモリスロットがあり、DDR4-2666MHzのSO-DIMM、4GBが2枚、計8GB搭載された状態で届きました。
Dual-channelをサポートし、16GBを2枚で計32GBまで公式サポートするようです。

UEFI BIOS

ここでは、設定で弄る可能性の高い部分や気になる点を見ていきます。
まず、システムを起動し、「Enter」キーを押す(タイミングが難しければ連打・以下同様)と「Start Interrupt Menu」が表示されます。

おそらく、よく使う項目は「F1」のBIOSへ入る項目と「F12」起動デバイスの選択くらいだと思います。
「F10」で構成パーツの簡易的な状態チェックや「F11」でシステムの初期化が出来ます。

「F1」でBIOSへ入ると、ある程度自由に設定が弄れます。少なくともLenovoはメーカー製PCの中でも比較的このあたりの自由度は高いです。

おそらく、一番弄る可能性のある項目は上記のデバイスの起動順を設定する項目でしょう。
「Startup」の「Primary Boot Sequence」に入り、読み込ませたいデバイスを上から順に並べ直します。
なお、後述しますが、ここではUSB接続した外部のSSDなどは頭から読みに行くようにしか設定できないようで、外部のSSD内にある複数の項目から選んで起動するには、「Start Device Menu」を使うしかないようです。

次に、個人的には外部のSSDからOSを起動させることもあるので、「CSM」や「セキュアブート」も弄れないと困ります。

この項目は連動していて、「CSM」を有効にすると「Secure Boot」は無効になります。「CSM」を無効にすると「Secure Boot」は有効になります。
もちろん、「Secure Boot」を有効にすると「CSM」は無効になります。その逆もまた然り、です。

「CSM」は、「Startup」の「CSM」をプルダウンで有効(Enabled)か無効(Disabled)に設定します。
「Secure Boot」は、「Security」の「Secure Boot」を選択し、中の「Secure Boot」を有効か無効に設定出来ます。

必要な設定が終わったら、「F10」を押して設定を保存し、終了します。メニューの「Exit」からも同じことが出来ます。

続いては、PC起動直後「Enterキー」を押して入った「Start Interrupt Menu」に話を戻します。
(実は「Enterキー」を押さなくても、各「ファンクションキー」で各項目に直接入れます。)

ここで「F12」を押すと、「Start Device Menu」というメニューへ入れます。
ここでは、上記に書いた外部のSSD内の項目も詳細に指定して、いきなり起動させることが出来ます。

私の場合、Ubuntuで設定したブートローダを起動して、そこから各項目に入るので一度ここから「ブートローダ」を呼び起こします。
以下は実際に、私が外部のSSD内のブートローダを呼び起こした所です。

複数OSを入れており、「Ubuntu」や「Android x86」、勿論「Windows10」も(内臓SSD、外付けSSD共に)管理、起動させる事が出来ます。

性能チェック

CHINEBENCH R15

CHINEBENCH R20

上記、いずれのスコアを見ても一昔前(第3,4世代辺り)の「Core i7」程度の実力を持っていることがわかります。
まず、ここまでの数値が出せれば、ブラウジングや動画視聴、事務作業的な普通の作業で力不足という事はまずないでしょう。軽い動画編集も出来なくはないレベルですが、そもそもこのような小型PCでは、重い作業は想定されていないはずなので、やらない方が無難です。寿命を縮めることになると思います。

3DMark – Fire Strike

3DMark – Time Spy

上記2つは、主にデスクトップゲーミングPCを想定されたテストになります。「Fire Strike」は、DirectX11ベース。「Time Spy」は、DirectX12ベースのテストです。

本来このようなPCには、後述の「Sky Driver」(DirectX11ベース)、「Night Raid」(DirectX12ベース)といった、負荷の軽いものでテストをするのですがRyzen APUに関しては、ローエンドのdGPUに匹敵する程のグラフィックス性能を持ち合わせています。その為、負荷の重いベンチマークも走らせてみています。

3DMark – Sky Driver

3DMark – Night Raid

グラフィックスのスコアに関しては、市販の「Ryzen 5 3400G」に比べて、約8割程度のスコアとなっております。
これはおそらく、「Ryzen 5 PRO 3400GE」がデフォルトTDPを35Wとしている点、付属のACアダプターが65W出力だという点、これら電力関連が絡み、100%スペックを出せていないからだと思われます。

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク

このような重力級タイトルでは、いくら内蔵GPUが強いAPUをもってしても、一番低い設定ですら厳しい結果となっております。

CrystalDiskMark 7.0.0

接続規格的には、「PCIe 3.0 x 2」のNVMe SSDですが、組み込み向け且つハイエンドというわけではないので、この程度のスペックとなっていました。
とは言え、SATA接続のSSDと比較して、シーケンシャルリード・ライトは、約2倍の1,000MB/sとなっており、ランダムも同等か少しは上回る形になっており、このようなPCでの実用上は問題ないかと思われます。

OCCT(負荷テスト / 消費電力 / 温度)

ここでは、CPUやGPUに個別で負荷を掛けたり、同時に負荷を掛けることで、消費電力や温度、その他挙動を探っていきます。

まずは、CPU単体へ負荷を掛けたものが以下の画像になります。

この手の小型PCにしては、定格近くの3.2GHz程度で安定動作しており感心しました。
上記の画像は勿論、以下の画像も含めて温度のグラフ見てみると、およそ68℃付近に長期的な温度制限を設けていると見て取れます。この上限が最終的な足枷となり3.2GHz程度で頭打ちになっているものと思われます。

消費電力については、ワットチェッカー読みで、瞬間65~68W程度、長期的負荷では60W前後となっており、ACアダプターの限界まで使い切っていると思われます。

次に、GPU単体へ負荷を掛けたものが以下の画像になります。

一方、GPUに関しては温度的にも多少余裕がある中でも、定格の1300MHzに張り付いてすらおらず、一向にシステム全体の消費電力が40Wを超えようとしないことから電力的な制限が自動で働いているようにも思えます。そもそもACアダプターが65Wなので、このような措置が施されているものと思われます。余力の20W程度を使い切らない設定なのは多少気になりますが…

最後には、CPUとGPU、同時に負荷を掛けたものが以下の画像になります。

また、同時に負荷を掛けた際にのみ、以下のような現象がおきました。
念の為、OCCTのバグ等ではない事を確認するために、GPUへ負荷の掛かるFF15を回した状態でCPUへ負荷の掛かるCHINEBENCH R20を回すことで、OCCTと同じような状態を作り検証してますが同じ結果となりました。

CPUとGPU、同時に負荷がかかった際も電力的な制限があるように思えます。GPUへ100%の処理が要求されると、制限がかかりCPUの周波数低め且つ使用率も30%程度で頭打ちとされているようでした。
ACアダプターを出力の大きいものに変えると改善するかもしれません。

ちなみに、Windowsを起動して何のソフトも起動せずに放置したアイドリング時だと9~11Wと大変省エネなPCでした。

カスタマイズ注文 – おすすめの構成

最安・最小構成で注文するには、「ThinkCentre M75q-1 Tiny:価格.com限定 パフォーマンス」のカスタマイズボタンを押し、カスタマイズ可能項目にて以下の項目を変更します。

  • メモリー「8GB PC4-21300 SODIMM (4GBx2)」へ変更
  • M.2 ストレージ・カード「128GB M.2 2242 NVMe」へ変更
  • キーボード「キーボードなし」へ変更
  • マウス「マウスなし」へ変更
  • バーティカルスタンド「なし」へ変更
  • ツールレス (オープンシャーシ)「なし」へ変更

これにて、最安・最小構成となります。
この構成でクーポン適用後、休日は32,120円、平日は35,090円で購入することが出来ます。
(2020/05/08現在)

メモリに関しては、デフォルトのままでも上記のように変更しても実は値段が変わりません。
なぜ、上記のように記載したかというと、APUはメモリがシングルチャンネル動作よりもデュアルチャンネル動作の方が、主にグラフィックス性能が上がる為、わざわざ値段が変わらなくても2枚構成に変更しています。

また、増設を考えている方も、新規で2枚組のメモリにする事を推奨します。
理由は標準でのっているメモリは単体で手に入りにくい為、デフォルト構成のメモリ8GB1枚に別途8GBを増設すると違う種類のメモリを組み合わせる事となり相性問題の可能性が高まります。オプション変更をし、のっていた4GBx2は取り外し何かに流用し、新規で2枚組のメモリへ換装すると良いでしょう。
ただし、メモリに関してコストは2倍掛かってしまうので、相性問題対策を優先するか、コストを優先するかで、メモリのオプションは決めると良いでしょう

そして、最小構成の金額から税込み1,100円は上がりますが、映像出力端子をオプションで追加しても良いかもしれません。デフォルトでDisplayPort が1つ、HDMIが1つの計2つは映像出力端子があるので、これ以外に更に欲しい人はオプションで追加すると良いでしょう。

オプションの画面出力を4K対応にしたい人は、

  • ディスプレイポート「DisplayPort (オプション)」へ変更

多くの機器が持つ端子との接続を想定して汎用性を重視したい人は

  • HDMI 出力ポート「HDMIポート」へ変更

アナログ端子を環境として用意しておきたい人は、

  • VGA ポート「VGA」へ変更

いずれかを変更すると良いでしょう。
3つの内、排他仕様でオプション選択が出来ます。

バーティカルスタンドに関しては、「なし」に変更しましたが、本体のカスタマイズを決定した後、周辺機器の項目で追加注文すると税込み626円で買え、本体カスタマイズのデフォルト金額、税込み1,100円よりも多少安く買えるようになります。
パーティカルスタンドが欲しい場合は、最後の項目で追加購入しましょう。

上記で説明した通りにカスタマイズをし、実際に購入した時のスクリーンショットが以下の画像になります。

なんとなく、テンキーを一緒に購入していますが、これを差し引けば上記で説明した金額で購入可能です。
安い、安過ぎます。

まとめ

まずは、何よりも「コストパフォーマンス」に優れた製品でした。優れ過ぎていました。
タイトルに書いた通り、ここまでコストパフォーマンスの高いPCは他に見たことがないです。

超小型な筐体ながら、4コア8スレッドのCPUを搭載し、本PCのターゲットであるビジネス用途を楽々こなす性能を持ち合わせていました。別記事で掲載予定ですが、この構成からメモリとSSDを換装予定です。最小構成に押さえ込んでいるため、メモリを16GBへ、SSDを512GBへ換装し私の親の元へ旅立たせます。

ここまで手を施せば、(下手すると最小構成でも)一般の方が行うような作業で性能面の不満が出ることは考えにくいレベルです。(まず、私の父母が不満を持つことはないと思います。)

また、一般の方とは少しかけ離れた?オタクな方々も、大変弄りがいのあるおもちゃになるかと思います。
サブのサブ機やモバイル用途などにいかがでしょうか。

これは、私も自身で使う用に欲しくなって参りました―――

関連記事

「ThinkCentre M75q-1 Tiny」RAM16GB,SSD500GBへ換装後のパフォーマンスをレビュー。

コメント

コメント

  1. ふう より:

    あるユーチューバーがこのPC紹介し、(ワット数忘れたが)純正のワット数が付属の物より高いACアダプターでベンチ取っていましたが、スコア軒並上昇してました。

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