【ブログ開設】当ブログ”Gadgeteer Café”と管理人、執筆環境の紹介

ブログ開設しました。

当ブログ”Gadgeteer Café”と管理人について。
また、自作PCや周辺機器等の執筆環境を紹介していきます。
今後レビュー予定の物も少し挙げてみます。

目次

  1. Gadgeteer Caféについて
  2. 管理人の自己紹介
  3. 執筆環境
  4. 今後、直近でのレビュー予定
  5. おわりに

Gadgeteer Caféについて

ブログ名について

”Gadgeteer Café”―――このブログの名前になります。

この名前にした理由は色々とあるのですが、1番は管理人がガジェット好きであること。そのままですね。
”Café”に関しても単純に管理人が好きという事もありますが、2つの理由から付けました。

1つ目はカフェでのんびりするような感覚でこのブログに訪れていただけたら良いなぁと思ったこと。
2つ目は私の大好きな作品”ご注文はうさぎですか?”です。

この作品”ごちうさ”はカフェ(喫茶店)が舞台になっていることもそうですが、作品において一つのキーワードであったりします。
気になる方は是非、観てみて下さい。管理人喜びます。

TVアニメ「ご注文はうさぎですか??」公式サイト

トップページ

また、ちょっぴり昔の話になりますが秋葉原に「リナカフェ」
(正式名称:カフェソラーレ・リナックスカフェ秋葉原店)がありましたね。
土地柄も有りPCやガジェット好きなお客さんが多く訪れたカフェなのですが、コンセントや無線LANなど店舗の設備も充実していたり、メーカーがイベントを行っなったりしていました。

そんな”リナカフェ”を少し意識していたりいなかったり。。。?

話が逸れかけましたが、「管理人の私がPCやガジェットに関して記事を書けて、面白いと思てくれる方がのんびりと眺めてくれるようなブログ」 にしたいな、という思いを込めたブログ名です。

ブログの内容・方針

内容に関しては、自作PC(PCパーツ等)やガジェット関連を主に扱い、レビューやリリース記事を書きます。
また、他の人がやったことがないような事も人柱的に試したりしてみたいと思ってます。

読んでいて楽しい記事を書けたらなと思ってます。
たまに、アニメ系やその他、管理人が興味をもったことも取り上げるかも。

管理人の自己紹介

改めまして、管理人のそらしばです。

Twitterで仲良くしてくださってる方はご存知かもしれませんが、それ以外の方は初めましてですね。どうぞ、よろしくお願いします。

では、早速ですが少し自己紹介を。

20代前半で性別は男です。群馬で生まれ育ち、今は千葉へ出てきてます。

趣味はこのようなブログ立ち上げたくらいなので、PC、ガジェット類弄るの大好きです。何かを作ることも幼い頃から好きで、DIYもやります。棚、机、ベッド。色々作ってます。
PCもこのブログを立ち上げる少し前に、ケースから自作のフルスクラッチPCを2台ほど作ってます。詳しくは下の”今後、直近でのレビュー予定”の項目に書いておきます。

それと、このブログとは少し関係なくなってしまうかもですが上でも挙げた”ごちうさ”です。アニメも一般の方よりは観ているかと思いますが、”アニオタ”って程は数見ていないです。

ごちうさは”かわいい”が溢れてる(ストーリーや登場人物の関係も素敵な)アニメですが、舞台の街並みや登場する小物、あらゆるものがお洒落です。
そんなこともあり、お洒落なグッズも多々、展開されています。
そのようなお洒落なグッズをショーケース等に綺麗に飾ることも結構好きです。

以上、こんな感じの管理人が当ブログを運営していきます。
管理人の趣味を反映させたかのようなブログになっていくと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

執筆環境

管理人の2018年10月現在、ブログ立ち上げ時の執筆環境を載せます。
読んで下さっている皆様が面白いかは、、、
正直分からないですが、私は結構、他の方のデスク周り見るの好きだったりします。
多かれ少なかれ、同じような方もいらっしゃるのでは?
と、ちょっぴり期待して紹介してみます。

普段はここにずっと居ます。執筆をはじめ、あらゆる作業をここでしてます。

それでは、(ほぼ)左から順に。

ThinkPad「E585」

ノートPCです。つい最近、買いました。

  • CPU:Ryzen7 2700U(4Cores 8Threads)
  • GPU:Radeon RX Vega 10 Graphics(iGPU)
  • RAM:16GB(8GB*2)
  • SSD:NVMe256GB

このスペック、新品で税込み10万切り!(で買いました。)
APUのコスパ恐るべし、、、

外で作業する際はこれを持って行きます。
15.6inch、約2kgと持ち運ぶには少し怪しサイズ感ですが、個人的にはそこまで気にならなかったです。
ただ、それでも人によっては持ち出すのは気が進まない大きさ、重さかもしれません。
(買った当初、ThinkPadでRyzen APU搭載モデルがこのサイズしかなかった。。。)

コスパ重視、基本は持ち運ばない。ゲームはやらない、そこそこのCPUは欲しい。
と言う方には向いてるかも。
(とは言え、マイクラとかブラウザゲームとかは余裕です。
さっとBF4も試してみましたがFullHD、プリセットの最低設定なら60fps切るかどうかくらいでウロチョロしてました。普通に遊べはします。)

管理人はRyzen APUノートという事でポチりました。

レノボジャパン: ThinkPad E585

Philipsの4Kディスプレイ「BDM4350UC/11」

圧倒的解像度!圧倒的作業スペース!

大きさについては、賛否両論ありますが、世の中で最も普及していると思われるFullHD、23inch前後のディスプレイと同じくらいのppi。
100ppiくらいが欲しかったので、このサイズの4Kを使っています。

43inch、良い意味でも、悪い意味でもすぐ慣れてしまいます。
作業スペースが広がるので作業効率があがるのは勿論、動画見るのもゲームするのも迫力あって解像度も高く綺麗。お勧めです。

Philips: BDM4350UC/11

その他ディスプレイ

特筆するほどでもないのでちょっこっとだけ。

  • DELL「P2314H」

    FullHDのディスプレイ。標準スタンドにピボット機能があるのが嬉しい。
    (意外とピボット機能付いてるディスプレイ少ないんだよね、、)

  • GeChic「On-Lap 1002」

    WXGA(1280×800)、静電容量式10点マルチタッチ対応のディスプレイ。
    高校の時にPCでスクフェスやりたくて買ったもの。
    今はタスクマネージャーとか適当なもの置いてます。

Dell 日本: P2314H
GeChic: OnLap 1002

REALFORCE「R2SA-JP3-BK」

これぞ、至高のキーボード。仕事とかで文字打つ機会が多い人は、お値段3万弱とちょぴり高めですが買うと幸せになれると思います。打ち心地最高です。

このキーボードの特徴としては―――

  • APC – Actuation Point Changer

    機能は読んで字のごとくなのですが、簡単に説明するとキー入力を検知する深さを変えることが出来ます。(1.5/2.2/3.0 [mm])
    素早く入力したい時は浅く(1.5mm)、誤入力防止には深く(3.0mm)などユーザーが好きに設定できます。

  • PBTキャップ / 昇華印刷

    高価な素材だが、耐熱・耐侯・耐摩耗・耐油・耐溶剤性に優れ、半永久的に印字が消えない。とのこと。
    REALFORCEキーボードは品質が非常に高く第1世代を10年以上使ってるユーザーも珍しくありません。
    多少値が張っても、長年壊れず使えるのは嬉しいですね。

  • 静音

    REALFORCEの静音キーボードは本当に静かです。個人的に普段使うキーボードはカチャカチャ言わなくて良い。
    (青軸は青軸で楽しいし面白いですけどね。)

  • ALL 30g

    本当は変荷重が良かったんです。日本語レイアウト&ブラックに変荷重がなかったんです。45gとかなり迷いましたが、慣れたら30gの方が楽そうと考え30gを購入。

こちらはフルキーボードです。
現在(2018年10月)はテンキーレスタイプも発売されています。
勢いあまって最初に発売されたフルキーボードを買ってしまいましたが、テンキーレスも良かったかも。
今後は無線モデルや英語配列モデルも発売予定のようです。

ちなみに、このキーボードはREALFORCE第二世代です。16年ぶりの一新。理由は第一世代の金型が寿命を迎えたからが大きな理由のようです。

REALFORCE(東プレ株式会社): R2SA-JP3-BK
Amazon: R2SA-JP3-BK

Mad Catz M.O.U.S.9 Wireless Mouse「MC-M9E-MB」

とても気に入ってるマウスです。
私はつまみ持ちなのですが、持ちやすくて気に入ってます。

出典:Mad Catz

独特な形、ゲーミングマウスでは珍しい無線、”セミホイール有り”
なかなか変わったマウスです。
形がカメムシに見えた事から勝手にカメムシちゃんとか、カメムシマウスと呼んでいます。
変な愛称で呼んですみません。大好きなマウスです。

セミホイールに音量設定しておくのが好きなんです。アナログでコロコロ回してる感じ。
もう、5年近く使っており、第3ボタン(戻るボタン)が瀕死状態なのですが、買い換え先のマウスがなかなか見つかりません。
機能面で近いところだと、無線&セミホイール有りのLogicool「MX MASTER」とかがありますが、大き過ぎて使い辛かった。。。
あとは、セミホイールはないですがASUSの「ROG Spatha」とかでしょうか。まだ、こっちの方が持ちやすかった。かっこいい。

なぜ、こんなにも買い換え先を騒いでいるかと言うと、Mad Catzは2017年3月30日付けで破産してしまったのです。
ただ、2018年1月に新しい経営陣の元、復活しました。2018年10月現在商品の展開はまだないですが、なるべく早い展開を期待してる管理人です。

Mad Catzの商品復活が先か買い換え先が見つかるのが先か―――。
とりあえず、今のマウスにはもう少し耐えてほしい。

マウスなので、主観強めの文でした。

madcatz(新しいサイト): トップページ

スマホ「Xperia XZs/Xperia Z3」

スマホはそこまで負荷の高いことはやらないので、MVNO運用可、ある程度の性能、デザインで選んでます。

  • Xperia XZs

    色はWarm Silverです。現在、メインで使ってます。
    Snapdragon 820で私には必要十分なスペック、シンプルなデザインで価格も買った当時5万程度と安かった為購入。
    使う頻度は高くないですが、先読み撮影が出来たり、960fpsの超スローモーション撮影が出来たりとカメラ回りも面白いですね。
    LINE MOBILE コミュニケーションプラン3GB 音声通話SIMで運用中。

  • Xperia Z3

    昨年(2017)までメインで使ってました。
    今はディスプレイが故障してるので、ほぼ使ってません。
    (あとでディスプレイだけ取り寄せて直そうかな)
    中身は生きてるので、おサイフケータイだけ使ってます。

SONY好きだし、デザイン気に入ってたので今まではXperiaだけになってますが、XZ PremiumやXZ1以降のデザイン、フォルムが好みじゃない。。。
メーカーにこだわりがあるわけではないので、次はHuaweiやXiaomiとかその辺にすると思います。

Sony Mobile: Xperia XZs
ソニーモバイル公式サイト: Xperia Z3

スマートスピーカー「Google Home Mini」

「OK Google」でお馴染みのGoogleのスマートスピーカーです。
日本には、昨年2017年の秋にやってきましたね。
面白そうと言うのと発売早々、家電量販店などで半額の3000円程度で売られてる事がそれなりにあったので、そのタイミングでちょこちょこ買ってます。
現在、各部屋に1台ずつ設置してます。

良く使う機能は―――

  • 時間を尋ねる

    朝、布団から出たくない時、スマホの画面すら見たくない時、ありますよね?
    目も開けないで済みます。「ねぇ、Google 今何時?」

  • 天気や気温を尋ねる

    朝、忙しい時。着替えをする時とかに良く使います。
    パジャマを脱ぐタイミングとかで聞けば、着る時にはどの服を着ればちょうど良いかが分かって便利。

  • タイマー機能

    管理人、料理はかなりの頻度で作るのですが、手が濡れてるとき、油っぽい時、声だけで時間を計れるのです。素敵。
    最近はそこまで使わないですが、音楽をかける。なんて使い方も良いですね。
    (音質はそこまで良くないですが。)

  • アラーム

    実は私はあまり使っていないですが、弟が良く使ってます。
    「OK Google 朝7時に起こして」といった感じです。

スマートリモコン「Nature Remo」を買って、Google Homeと連携。
スマートホーム化なんて事もしてみたいですね。買ったらレビュー書きます。

ちなみにAmazonのスマートスピーカー「Echo Dot」もリビングで使ってます。
こちらは3.5mmステレオジャックが付いており、外部出力が可能です。
なので、こちらは別途スピーカーに接続してあり、時折、音楽再生に使ってます。

スマートスピーカーは各社、特徴があって面白いです。
機会を見て比較レビューを書くかも。

Google ストア: Google Home Mini

ノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-1000X」

SONYのノイズキャンセリングヘッドホンです。
デスクにこそ置いてありますが、主に使うのは電車での通勤中が殆どです。
最近のノイズキャンセリングは凄いですね。5年くらい前に聴いた時は上手くノイズの処理できてなくて耳が痛くなってしまって嫌いだったのですが、今は違和感なく音楽が聴けてます。

ノイズキャンセリングの効果ですが、連続的、ある程度規則的なノイズにはかなり強いです。本当に静かになります。
エアコンや扇風機、人混みのガヤガヤ。この辺りは良くノイズを消せてます。
電車が線路の継ぎ目を走る音(ガタンゴトン)とかは苦手みたいですが、全体的に完成度が高く愛用してます。

ソニー: MDR-1000X

その他デスク上にあるもの

書かなくても良いかもしれないレベル。。。?
とりあえず、スピーカーやペンタブ(板タブ)、USBメモリとかが置いてあります。
良いアンプやスピーカー、液タブとか欲しいですね。

おすすめとかありますか?

メイン機

1番お世話になってる自作PCです。
高校1年の時に初めて自作をしたPCでもあります。
ちょこちょこ弄りながら今に至ります。

※写真はグラボ変更前で、GIGABYTE「GeForce GTX 1060 Mini ITX OC 6G 」になっています。現在(2018年10月)は以下の表の通り。

世代が世代なので、今後レビューする事は無いと思います。
恐らく最初で最後の紹介。

メイン機
パーツ メーカー「商品名 / シリーズ名 etc.」
型番
備考(スペック / 規格 etc.)
OS Microsoft「Windows 10 Pro 64bit」
CPU Intel「Core i7-4770K」
BX80646I74770K
4Cores 8Threads / 3.5GHz up to 3.9GHz
CPUクーラー Corsair「H110」
CW-9060014-WW
グラフィックス MSI「RX570 4GB」
Radeon RX 570 ARMOR 4G OC
1268MHz / GDDR5 4GB
メモリ Corsair「VENGEANCE」
CMZ8GX3M2A1600C9
DDR3-1600MHz 4GB×2(8GB)
メモリ Team
TED38G1600C11DC01-A
DDR3-1600MHz 4GB×2(8GB)
マザーボード ASRock「Extreme」
Z87 Extreme4
ATX / LGA1150 / Intel Z87 Chipset
SSD SanDisk「Extreme PRO」
SDSSDXPS-480G-J25
2.5inch / SATA / 480GB
HDD Western Digital「WD Green」
WD20EZRX
3.5inch / SATA / 2TB
HDD Western Digital「WD RED」
WD30EFRX
3.5inch / SATA / 3TB
HDD TOSHIBA「Generic Data Storage HDD」
MD04ACA600
3.5inch / SATA / 6TB
HDD TOSHIBA「Generic Data Storage HDD」
MD05ACA600
3.5inch / SATA / 6TB
光学ドライブ Pioneer
BDR-209BK/WS
電源ユニット Sessonic「Gserise」
SSR-650RMS
80PLUS GOLD / 650W
ケース NZXT
PHANTOM-WT

少しコメント。
CPUはOCして全コア4.5GHzで運用してます。
録画機でもあるので、SATAが8つ付いているASRockのZ87 Extreme4はありがたい。
ASRockさんのマザーボードはコスパ良いし、時折変態的なマザーも出してくれるので大好きです。 (最近だとX299でITXとか)
是非、新規参入したグラボ方面でもITXサイズのハイエンドとか面白い商品待ってます。
最近日本市場ではRadeonのシングルスロットグラボが壊滅的。(海外だとXFXとかHISとかがやってくれてますが)この辺なんかもASRockさんに頑張って貰えたら嬉しい。

このPCの用途ですが、メイン機という事でなんでもやってもらってます。
このブログの執筆やブラウジング、動画の視聴。画像、動画の編集。録画やちょっとしたサーバーとして。
色々な作業に耐えてもらって、お世話になってます。

お世話にはなってるけれど、そろそろどこか寿命が来るかも。
新規でメイン機製作を考え始めなければ。

おまけ

他にはリビングに「DeskMini 110 + i5 6500 + RX460」 の(ほぼ)デレステ、ミリシタ専用機が1台と余り物のパーツでとりあえず組んだPCが1台あります。

今後、直近でのレビュー予定

執筆環境の紹介はこの辺にしておいて、最後に直近であげようと思ってるレビュー予定の物をいくつか載せておきます。
一先ず、ほぼ上から順に書いていくと思いますが、「是非、これを先に!」みたいな意見があれば多少順を変えるかもしれません。

ThinkPad「E585」

上の「執筆環境」で少し紹介したノートPCです。

メイン機紹介で使ったような詳細まで記載した表も用意していたのですが、こちらに載せると長くなってしまうので、後日詳細のレビューで載せることにしました。
実機の分解による内部構成のレビューや複数ベンチマーク、使い勝手などを掘り下げて紹介する予定です。

レノボジャパン: ThinkPad E585

中華イヤホン「ATR / ZS5」

ここ数年、一部界隈では「中華イヤホン」話題ですよね。
私も値段に対してどれだけの音が鳴らせるのか気になり、価格帯の違う2つ中華イヤホンを購入してみました。

音に関しては噂通り、素晴らしい物でした。特にZS5。
「もっと早く買っておけばよかったな。」「あの時買った、万越えのイヤホンって一体……」
となるくらいには。

付属品ではなく、別途ケーブルを購入しリケーブルも行いました。
音質以外のメリットも見いだせる商品に出会えたので、そちらのケーブルも紹介出来たらと。

Amazon: ATR
Amazon: ZS5

お掃除ロボット「Eufy RoboVac 11」

ここ数年で「買ってよかった」と思える商品トップ5に入れても良いかも。
満足度の大変高い商品でした。

今ここに載せているレビュー予定の中で万人向けという意味で言えば、これが1番お勧めできるかもしれません。

自分で言うのも変かもしれませんが、管理人、結構綺麗好きです。
流石に私(または綺麗好きな人)が念入りに掃除するよりは綺麗にはなりませんが、大雑把な人が掃除するより全然、綺麗になります。
忙しい時に急いで掃除機掛けるより全然マシなくらい。
自分が掃除するとして掛かる時間と彼の掃除具合、天秤にかけたら私は必然的に彼に任せるという選択に。

あと、一生懸命掃除して動き回ってるところ。結構、かわいい。

Anker公式オンラインストア: Eufy RoboVac 11
Amazon: Eufy RoboVac 11

ASRock「DeskMini 110」とグラボを外付け

簡潔に述べると以下の二つを書きます。

  • 「DeskMini」はとても安く組めるPC(ベアボーン)
  • (半分ネタのような行為ですが)グラボも乗せられてしまう

前者は実際に私が初期に安さを第一に組んだ時の実例を交えながら、現在であればどのような構成がお勧めかを。
後者はPCIe×16スロットがない「DeskMini」にどのようにグラボを乗せたか、必要な物はなにかを紹介します。

このPCはAndroid x86上でデレステ、ミリシタを動かすことを目的で組みました。
おまけ程度にはなりますが、x86のどのバージョンで動作で動作したか、必要なスペックはどれくらいか等、ある程度載せるかもしれません。

4K43inchをタッチディスプレイ化

上の執筆環境で紹介した「Philipsの4Kディスプレイ」をタッチディスプレイ化しました。
管理人が今回このようなことを試みた理由は「担当を大きな画面に綺麗に映し出し、デレステ、ミリシタを遊ぶこと」です。

AliExpressにて赤外線センサーを用いてタッチした場所を検知出来るフレームを購入し、実現させました。
やっている事は、イベント会場や会議室で使われる巨大なタッチディスプレイや店頭に置かれるようなタッチ対応のデジタルサイネージとかに使われている商品と同じ原理ですね。
それのフレーム部分だけ個人輸入し、タッチディスプレイ化したというものです。

記事にて、今回の個人輸入の流れやタッチディスプレイ化について纏めます。

ケースから自作のフルスクラッチ「極小モバイルPC」

この春(2018)、弟と友人の頼みでPCを2台組みました。
タイトルのようにフルスクラッチPCです。

1つ目は弟用。以下のようなコンセプトのもと作製しました。

  • 友人宅へ宿泊時、帰省時に持って行ける、モバイル出来る極小PC
  • 多少ゲームも動かせる
  • ディスプレイも込み、一体型。

その他見た目や接続も電源ケーブル1本のみでOKなど、細かい点もこだわっています。
サイズは「W285×D70×H210mm」容量4.3L。大きい面でもA4サイズより小さいです。

2つ目は友人分。コンセプトは以下の通り。

  • 持ち運びが可能なモバイルPC
  • デレステ、ミリシタの4K以上のレンダリングに耐え得るスペック
  • 上記を満たすためにグラボ搭載

Mini-ITXのマザーボード、180㎜&2スロット以下のグラボが入ります。
例えば、GIGABYTE「GeForce GTX 1080 Mini ITX 8G」やSAPPHIRE「SAPPHIRE PULSE RADEON RX 570 ITX 4G GDDR5」も入ります。
サイズは「W100×D220×H210mm」容量4.6Lと、こちらも極小です。

どちらも容量5Lを切れて、満足しています。
所有者の許可もとれたので、これら二つのPCをおそらく2回に分けて記事すると思います。

フルデジタルポータブルスピーカー「OVO」

こちら「OVO」は今年(2018)の春、クラウドファンディングで目標額2,000万円を大きく上回る支援総額9,488万円を集めて大成功を収めたポータブルスピーカーになります。
今年の12月頃には一般販売も開始されるとのこと。

出典:GREEN FUNDING by T-SITE – クラウドファンディング – OVO
OVO PV(YouTube): https://youtu.be/bGs9GyLl_Zo

簡単にどのようなスピーカーか纏めると―――

  • 小さくても高音質かつ低遅延

    下記の様々な技術により実現。
    これより下に並べる技術等も含め詳しくはレビューで。

  • 基本、接続はUSBケーブル1本でOK

    当たり前ですが、ペアリング不要。
    電流不足時も別ポートより電力供給可能。LED消灯などソフトウェア面でも対応の余地有り。

  • フルデジタルロジック

    読んで字のごとくになりますが、スピーカーユニット直前まで全てデジタルで処理を行います。

  • ピークパワーアシスト回路

    高性能(容量の大きなコンデンサ)を用いて、音が小さい時に電力を貯め、大きい音の時に使う。高性能なコンデンサの恩恵ですね。

  • 「音響解析技術 × LED」美しいイルミネーション

    今まで培ってきた音響解析技術をOVOへ。

  • 「Made in TOHOKU」国内屈指の組立工場での製造

    SONYのウォークマンやヘッドホンも手掛けている工場だそうです。

  • 最大192kHz、24ビットのハイレゾ音源の再生対応(2018年10月現在未実装)

    後日、ファームウェアアップデートで対応。

音質や低遅延、その他技術など、ここで書くと大変な量になってしまうので、詳細は後日レビュー記事にて。

私も今年3月に「OVO SILVER」をクラウドファンディングにて支援させて頂きました。
量産前基板にてホワイトノイズやiPhone接続時のノイズが確認され基板修正が行われており、発送が少々遅れておりましたが間もなく届くはず。

届き次第、使われている技術含め音質等をレビューしたいと思います。

GREEN FUNDING by T-SITE – クラウドファンディング: OVO

おわりに

初めての記事でしたが、少し文字の量が多くなってしまったかもしれません。
少しずつ要領良く書いて行けたら良いな、と思います。
そして、最初から最後まで読んで下さった方おりましたら、本当にありがとうございます♪

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それでは、また次の記事で。

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